「やりきること」の重要性

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飽きっぽい人は受験において損をしてしまうかもしれない。

以前にこの記事で書いたように、強固ですぐに引き出せる「使える記憶」になるまでには数週間~数ヶ月の継続的な入力を必要とするからだ。

 

私はいろいろな受験生に勉強法を教えているが、ある本を始めて1ヶ月やそこらで飽きてしまい、別の本を買い漁り始める、という事例がたくさんある。

このような人たちを諌めようと努力はするわけだが、パニックにおちいっている人というのは本能むき出しで動いているため聞く耳をもたないことが多い。

 

このような経験から、ここ最近はあらかじめ「本を使い始めたら最後までやめてはいけない。途中で他に移りたいという衝動にかられることもあるだろうが、そこがあなたが試されてる場面だ。」と伝えるようにしている。

これを読んでいるあなたも、ぜひこのことを心に留めておいてもらいたい。

 


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2件のコメント

  • sabaku

    問題集は途中でやめるなとよく聞きますが、僕もこの前始めた古文の文法の本をやり切ったところ、先日のテストの文法問題や文章の内容理解がかなりわかり、点数も高く取れたのでやりきるというのは勉強にとってかなり重要なことになっていると実感しました!

  • admin

    一冊の問題集をやり切る、ということは、①その科目の全体像がつかめる、②その本を書いた人の「思想」を読み取ることができる、という2つの大きなメリットがあると思います。

    参考書が書けるような人は、おそらくその科目はプロ級なわけです。その人がどのような枠組みでその科目を捉えているのかを学べれば、得るものがありそうですね。

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