偏差値とは何か

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模試などを受験すると「偏差値」という数値を一方的に言い渡されることになる。

この「偏差値」についての管理人の理解を簡略化して示しておく。

  • 偏差値とは、あなたの「珍しさ」を表す数値である。
  • その試験で「普通は」平均点からどれくらい離れているのかを標準偏差(SD)と呼ぶ。
  • 平均点を取った人が偏差値50である。
  • 平均点から標準偏差1個分離れている人が偏差値60である。つまり普通程度に平均点から離れている人である。
  • 偏差値70の人は標準偏差2個分離れている人である。全体の2%強なので、このあたりからいよいよ珍しくなってくる。
  • 偏差値80の人は極めて珍しい。1000人に1人の珍しさである。

上記から分かるのは、志望校までの距離を測る際にこの模試を受けた人の中で、自分があとどれだけ珍しい人になればよいのか」といった視点をもつことで視界がクリアになりそうだということである。

また、理解して用いれば、巷で言われているほど無益な数値ではないことも分かるはずだ。

今度受験する模試からは、ぜひこのような視点で成績表を眺めてほしい。

※偏差値について、より詳しく知りたい場合はこちら(wikipedia「偏差値」)

 


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