医学部受験におけるセンター試験の重要性

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このサイトの読者には医学部受験生やその保護者が多いと考えられるので、センター試験の重要性について触れておくことにする。

管理人はセンター試験は非常に重要で、9割以上、できれば9割3分以上を死守すべきだと考えている。

以下がその理由である。

  • センター試験の配点が大きい大学もあること。
  • 配点が小さい大学であってもセンター試験での失敗で志望校の直前の変更を迫られる可能性があること。

たしかに2次試験の何倍もの労力を割く必要はないのだが、失敗してしまうとかなり煩わしい状況に追い込まれるのである。医学部は受験科目が学校によってバラバラで、思ったよりも選択肢の数が少ないからだ。

管理人は教育産業でアルバイトをしたことがあるが、その同僚(東大非理3生)が医学部受験者に「センター試験は簡単だから直前1ヶ月の対策だけでいい」という趣旨のアドバイスをして、悲惨な結果をもたらしているのを何回も見たことがある。東大の理1・2であれば、センター試験は8割を超えれば合格に持っていくことは容易だから、そのイメージで指導を行っているのだと思う。

同時に、受験関連の本でも、センター試験についてはかなり楽観的に書いてあることが多い。東京にいる受験の成功者は東大生であることが多く、彼らの意見が割合的には多めに表現されてしまっているのだろう。

こういった状況であるので、管理人はあえてセンター試験対策の重要性を喚起しておきたいと思う。何を易しいと感じ、難しいと感じるかにはかなりの個人差があるからだ。

具体的には一部の対策しやすい科目(英語・数学・国語など)に高3の4月あたりから手を付ければ良いのではないかと思うし、実際に管理人はこのようにしていた。

管理人が行った対策はすでに記事に書いているので、「ホーム」からそちらを参照してもらいたい。

2次試験に進む前に足を引っ掛けられないように、センター試験の取り扱いには気をつけよう。


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