復習は謙虚さを必要とする

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復習には謙虚さが必要であると管理人は考えている。

 

よく、

「この本をあなたが言ったとおり10回復習しました。

なのに何の進歩もありません。

どうしてくれるんですか? / あなたが言っていることは詐欺だ。」

といった趣旨のことをおっしゃる方がいる。

自分でも恥ずかしいと思っているのか、

さすがにこの通りに言ってくる人はほとんどいないが。

 

こういった方は何が足りないのだろうか?

 

謙虚さが「傲慢でないこと」であるとすれば、

復習の際に謙虚さが必要なのは、

傲慢が変化への柔軟さを失わせてしまうからだと言えるであろう。

 

つまり、復習をしていて、

昨日と少し違った環境で問題集を眺めていて新しいことに気づいて当然なのに、

変わっていることに気づかない、

あるいは変わっていることを認めない、

そういった姿勢があるのではないかと管理人は考えている。

 

では、謙虚さ/傲慢さをどのように確認するのか?

これは先にヒントが出ているのだが、

「自分が変化をどれだけ嫌うか」

を監視すればよいことになる。

新しいことを何かやってみて、

どれだけ苦痛に感じるか観察してみよう。

 

ただし、この監視の際も

「自分は絶対に変化を嫌っていない」

という傲慢さをもって評価してはならない。

そのため、

「客観的に見るように努力して、その結果はいったんは受け入れる」

という但し書きが必要だ。

 

「自分がどれだけ変化を嫌うかの監視」+「事実は受け入れる」の2つをぜひ試してもらいたい。


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