情報過多の時代に求められる学力

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現代は情報過多の時代と言われる。

それがゆえに、

「がんばって溢れる知識をしっかり覚えていかなければならない」

という主張をする人と、

「ものごとを覚えても仕方がない。検索する力が重要だ。」

という主張をする人の両極端に分かれているように思う。

しかしながら、真理はおそらくその真ん中にあり、適切な量の適切な深さの知識を身につけるスキルが大事なのではないだろうか。

このスキルが本サイトで提唱している、高速復習法である。

管理人がたどり着いた数学と理科の復習法

この復習法は、コツコツ塗り絵を完成させるように問題集を仕上げていくのと並行して、高速で読むだけの復習を行い、俯瞰的な視点である特定の問題の全体に占める位置を確認することも可能にしている。
知識を得ると同時に、その知識が全体の中でどのような意味をもつのかも同時に体得していくことが、これからの時代に重要なのである。

翻ってみれば、管理人は学校(小学校から大学まで)でこのようなことを教えてもらったことが一度もない。おそらく世の中の塾や予備校でも同様であろう。
学校では、1週間や1ヶ月といった単位である単元の授業があり、その最後にその単元からしか出題されないテストがある。そして、そのテストで高得点が取れる者が優秀であるとされる。しかし、これではその学問を習得するのに片手落ちである。その単元が学問の中でどのような位置にあるのかを理解しているか、が評価されていないからである。
一方で、単元の学習を少し犠牲にして、全体を捉える学習に時間を割いた人は、個々のテストでは満点は取れないかもしれないものの、模擬試験や実際の入学試験では高得点を取ることができる。そして、その後の大学や生涯学習においても爆発的な伸びを示す。

たんなる、「読み聞かせ」から「自分で本や学術誌やインターネット等で情報を収集し、情報を解釈・統合し、発信する」へ、「塗り絵」から「油絵」や「造形」へと年齢に応じて進化させる必要がある。

以上が管理人の主張であり、このサイトを運営している理由である。
毎回同様のことを言葉を変えて記述しているが、皆様にご理解いただくための一助となれば幸いである。


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