暗記がうまくいかないときの対処法

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受験生の指導をしていて必ずと言っていいほど出会う相談が、

「精一杯やっていますが暗記物ができません」というものである。

管理人が見ていた中で多かったケースを2つ取り上げてみたい。

 

①実は精一杯やっていないケース

本人が精一杯やっているという自己申告をしたからといって、それが本当だとは限らない。

例えば、もともと苦手意識がある(多くは教員が嫌いだとかいった理由によるものである。この理由は自覚されていないことが多い。)科目のテキストでは、暗記できる(暗記したい)と自分で思っていないため、「暗記できなかった証拠とするためのアリバイ作り」を一生懸命やっていることがある。当然ながらこれは暗記する努力ではない。みなさんにも思い当たるフシがあるのではないだろうか?

もう一度繰り返すが、ここで重要なのは「無意識に」このような状態に陥っている可能性があるということである。

この①でないことをしっかりと確定した上で②に進んでもらいたい。

 

②覚えたときと思いだすときの精神的状況が異なっているケース

これもよくあるケースである。

試験をリラックスした状態で受けている人はリラックスした状態で、

緊張している人は緊張した状態で暗記すべきである。

人間の頭は意外と性能がよく、注意して見たものはほとんど覚えているものと考えてよい。

つまり、想起する過程に問題を求めるのが自然であり、そこを改善していく姿勢が重要である。

 

以上、暗記に悩む人は試しに実践してみてほしい。


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