究極の鍛錬3

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前々回の記事で、究極の鍛錬の要素が、

1.実績向上のために特別に考案されている
2.何度も繰り返すことができる
3.結果へのフィードバックが継続的にある
4.精神的にはとてもつらい
5.あまりおもしろくない

であることを紹介した。

この記事では、要素2の「何度も繰り返すことができる」 について考える。「繰り返す」という言葉に幅はなく、読者も全ての方がだいたい同じ意味で捉えていると思われるので解釈は省く。

①繰り返せる教材をやる
物理で『難系』(入試レベル)をやる前に『エッセンス』を用いる、といったことが例として挙げられる。その時点で繰り返す気力が起きる教材を選ぶ。繰り返すという苦行そのものは目的ではないから、はじめは教科書傍用問題集やその少し上から取り組むべきであろう。

②繰り返すシステムを作る
自分なりに復習のやり方を「仕組み化」してしまうということ。やり方はどんなものでもよい。受験参考書を読んでもいいし、この記事を読んでもらってもいいだろう。あれこれ手を出すよりも、ひとつに絞ってマスターすべきである。新しい知識を覚えるのは比較的簡単であるが、新しい行動を実践できるようになるのはエネルギーが多く要求される。この意味でも、①で述べたように、簡単な本のうちに繰り返すシステムを作っておくと楽かもしれない。

短めではあるが、今回はここまでとしたい。「究極の鍛錬」シリーズは次回で最後です。

 


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