選ぶ参考書の難易度について

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Q こんばんは。

あつかましながら、また質問です。

記事にしていただくと言う形でも構いません。

よろしくお願いします。

 

自身は、管理人様の助けもあり

予備校に行かず参考書、問題集で受験勉強を進めています。

 

そこでふと疑問なのですが、自分の問題集の扱うレベルについてです。

 

管理人様のサンプルプランにのっとって進行しているのですが、

数学などは大体3,4問に1問自力で回答でき、あとは

回答を見て復習をするといったスタイルなのですが、

自分の教師を含め周囲の人間が新しい問題集にコマを進めるときに

選び方に差があることに気がつきました。

①ある人は5~7割程度解ける問題集を、

②別の人は、解けずとも模範回答が理解でき咀嚼できる問題集を、

③さらにある人は、基本的な問題集を一冊やれば、あとは難しい問題集をやるべきだと、

言う人もいて様々です(大きくは、この三タイプなのですが・・・

 

ここで質問なのですが、自分の方針、あるいは上の三人の

考えの中で管理人様の意見に最も近いのはどれでしょうか?

 

また、各教科によってその見解は変わるというのであれば、

お手数ですが教科ごとに分けてお答えいただけないでしょうか?

 

よろしくお願いします。

 

A 結論からいうと、 理数系については②の考え方に近いのが管理人の考え方です。

英語などは徐々にレベルを上げていく①に近いかもしれません。

いずれの科目についても、サンプルプランでは「外すべきではないステップ」を示してあります。

(はっきりと書かれていなければ、「ここは省略してよい」と書かれていない部分です。)

管理人は極端な考え方に走ることは薦めておらず、①~③のバランスを取ったベストミックスを提示しているつもりです。

例えば、「○○式」「~~メソッド」のように名前がついていると、その名前に気を取られて「合格」という目標への躓きになってしまうことがあります。本当は自分にとってベストな選択をし続けなければならないのに、そのメソッドに従うために思考や学習過程を歪めてしまうのです。

効率は究極まで追求する必要があるかというと、そんなことはありません。例えば、近視眼的に学習のみを効率化させた場合に、生活や健康に影響が出ないのでしょうか?そんなことはありませんね。わずかにムダに見えることは許容するのも手です。

このような観点から、このサイトは「物語」「ストーリー」を指向したプランや考え方を提示しています。体系化を究極の目標とする「教科書」や「ルールブック」ではなく、です。

大局的な視点で、科目別・時期別など多くのパラメータを考慮してその時々でベストの決定をしましょう。

 




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