過去問の効果的な使い方

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過去問についての管理人の考えを箇条書きにする。

この記事での「過去問」は基本的に2次試験の過去問を指すが、センター試験でも通用する考え方も多い。適宜読み替えて使ってほしい。

  • 過去問の研究はどの大学を受験するにせよ必須である。
  • 過去問はタイムトライアル演習の材料として用いると効果的である。
  • タイムトライアルを行うときには、実際の制限時間の9割以下で行うこと。
  • 演習を行うのは、センター直後からでも十分間に合う。余裕がある科目はもっと早めに施行してもよい。
  • 演習は基礎がしっかりと身についていないと意味がない。まずはあせらず下準備を。
  • 過去問は赤本や青本に掲載されている量で十分である。
  • 受験の1年前に、1年分だけ解いてみて志望校との距離を測るべし。
  • 志望校が出題したという厳然たる事実でもあるため、演習に用いた後はしっかりと研究すべきである。
  • 理数科目の復習のしかたはこのページで説明しているとおりである。
  • 志望校が出題したという「事実(=fact)」は、「あれが出そう、これが出そう」などといった予備校などが流布する予測よりもはるかに重いものである。

読者から質問があり次第、適宜追加していく。

 


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