部活との兼ね合い

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Q 現在高校2年生です。

私は部活動をやっていますが、平日に夜まで練習があるばかりか、土日もほとんど試合等でつぶれてしまいます。

このような状況では受験に向けた勉強ができないため、部活を辞めようか迷っています。部活の顧問や担任の目が怖くてなかなか決断することができません。

管理人さんの部活についての考え方を聞かせてください。

 

A 管理人は(スポーツを仕事にするケースを除き)部活動がストレス解消につながる場合、好きでやっている場合のみ続けるべきだと考えています。この場合、部活が趣味ですから、他の趣味は捨てて余暇の時間のほとんどを部活動に費やすべきです。部活動は学習をしない理由にはならないのです。

部活動の効用はないわけではありませんが、昨今の中高の部活動は「教育」から一線を越えてしまっているものも多い気がします。

管理人は現在は都会に住んでいますが、過去には田舎に住んでいたこともあるので、地方の部活の現状がどのようなものであるか知っています。

例えば、中学で「高校入試の内申書をよく書いてもらうために部活をやる」といった、見ていて痛々しく感じられようなることが数多く行われているのです。そして、教員の側も部活をやらないことで何らかの不利益を被るかのような卑劣な脅しをかけていることがあります。

休日に学校の校庭で行われている試合で、はつらつとプレーしている、ように見える学生の一部の腹の底は、人よりもよい内申点がほしいという計算に満ちているとすれば、なんとも滑稽な話ではありませんか。

これらは近ごろ問題になっている、指導と称した「体罰」(=犯罪)ほどの悪質性はないものの、学生の自由を行使する権利を削ぐ社会的な害悪であると考えています。

管理人は普段、他の学習法などについての直接的な批判をしないわけですが、こういった学校による正課以外の活動の過度な強制に対しては明確に批判をしておきたいと思います。

 

部活を強制されたとしても、その人はあなたの人生の責任は全く取ってくれません!

自分の判断と判断の遅れの責任は、全て自分に跳ね返ってきますよ!

 

このサイトを利用されている方で、このような理不尽な状況に追い込まれた場合は、毅然とした態度を取っていただきたいと考えます。すなわち、無理な要求には一切耳を貸さず、無視を貫くことです。辞めたらどうのこうのといった脅しに屈しないことです。

有名大学ほど調査書は気にしない大学が多い(ただし出席日数などの当たり前のことはまともなデータが必要でしょう)ので、がんばってそういった大学を目指しましょう。


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