職員室の政治力学

今日も応援ありがとうございます!

にほんブログ村 大学受験(指導・勉強法)

人気ブログランキングへ

受験関連のアルバイトをしていて、もっともよく聞く相談はやはり学校の教員に関する悩みである。

例えば、英語の勉強法について国語の担任が口を挟んできたり、中学生のときに理科社会の宿題ばかりが課されたりするなどの事例は多く耳にはさむ。

このような場合にどのように対処するか?

答えは「大人の対応」しかない(笑)

学校の先生たちもサラリーマンであり、上司や同僚との人間関係で悩んでいるということを受け入れて認め(てあげ)るという姿勢が非常に重要である。

考慮する点は以下である。

  • 学校内での教員間の権力関係
  • (特に政治的な)特定のイデオロギー
  • 教員そのものが偏った職能集団だという事実(教員の中には医師や弁護士はいない)
  • 教員にも家庭がある

以上のことは彼らに解決を求めるのはきわめて困難である。あきらめよう。

これらのことが絡んでいる発言は話半分として割り引いて聞くという対応をしてしまうのが、もっともエネルギーを浪費しない方法である。

 


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


受験 ブログランキングへ

管理人の目標は、このサイトのアイデアを全国の隅々まで届け、難関大の学生の構成を変えていくことです。ランキングバナーのクリックに、ぜひご協力ください。

以下が指定教材です。受験常識の基礎をきちんと学習できます。この教材を補完するように記事を書いていく方針です。